NIP(ナノテクイノベーションプロフェッショナル)コース

アライアンス内の若手研究者(助教・ポスドク等)、博士課程後期学生およびアライアンス外(有料となります)の企業の研究者および国内外の研究者、学生を対象に、高度な専門知識および先端機器等に係るノウハウの蓄積・駆使により、イノベーション創出を牽引するスペシャリストの育成を目指します。ナノテク分野における研究開発の基盤となる種々の要素技術の高度なレベルで習得とその実践的トレーニングの場(短期型、中長期・分散型、中長期・集中型の各コース)を提供します。
育成対象者は、専門性の高い高度専門技術人材として育成されるとともに、本コースに社外研修として共に参加する民間企業派遣者との交流や共鳴場で実施される産学官共同プロジェクト参画者との交流会などの新たなポジション獲得の機会を活用して、キャリアアップしていくことを目標としていただきます。

支援対象について

  1. 博士号取得後10年以内又は同等程度の研究経歴(博士課程に標準年限以上在学し、所定の単位を修得した上、退学した(いわゆる「満期退学者」)で、退学後10年以内の研究者。)を有する者で、かつ40歳未満(但し、臨床研修を課せられた医学系分野においては43歳未満)の者。
    (※平成28年4月1日時点における年齢)
  2. 博士課程(後期)学生

①、②いずれも、旅費・宿泊費を負担致します。
また、中長期・集中型のコースに参加する若手研究者①は1人当たり月額 15 万円を上限として、共鳴場で活動するエフォート分が本事業費で人件費補助されます。
(ただし、京都大学においては、本事業費での人件費補助は、人件費の振り替えが出来る特定教員、特定研究員及び時間雇用教職員(研究費、外部資金等により雇用されている教職員(ポスドク含む))のみ行います。)

NIPコース

機関別